踊りたかったら、踊ればいい。描きたかったら、描けばいい。やりたいことをやるのに、別に誰の許可もいらない。

こんにちは。中込です。

 

上のかっちょいい絵は、ルワンダで出会った鈴木さんが描いたものです。

コーヒーで着色されているんですよ。

お友だちの結婚祝い用の似顔絵なんだとか。

 

今日は、「やりたいことをやるのに、別に誰の許可もいらない」というお話。

やりたい、だけど自分にはできないという思い込み

 

鈴木さんの絵に興奮してこんな話をしたんですね。

 

中込「絵超いいですね!ぼくも前から絵描けるようになりたいって思ってるんですよ!旅してる間に、ちょっとした風景を絵に描いていけたらステキじゃないですか!」 

鈴木さん「おー、描けばいいじゃないですか!」

中込「いやー、描きたいんですけどね。でも超下手だし……」

 

こんなふうに、ぼくには「やりたいけど苦手だから……」とか「やりたいけど自分にはどうせできないから……」っていうことがいろいろあります。

絵もそうだし、ほかにも歌、ピアノ、洋裁、料理とか。

 

そんなネガティブ回路なぼくへの鈴木さんの言葉が衝撃でした。

 

 

できないって決めてるのは自分だけ。やりたかったらやればいい

 

鈴木さん「描きたかったら、描けばいいんですよ。うまく描こうとする必要ないじゃないですか。誰にでも権利はあります

ガツーン。頭をなぐられたような衝撃。単純明快。

「描きたかったら、描けばいい。」いや、その通りですね、先生。

そもそも、できないって決めてるのは自分だけなのかもしれません。

だって絵を描くって、鉛筆と紙さえあればできるじゃないですか。

うまくやろうとするから、できないって思っちゃてるだけ。


 

子どものように歌い、踊り、描けばいい

 

3歳の子どもに紙とクレヨン渡して、「絵描いていいよー」って言ったら、たぶんみんな楽しそうに絵を描くでしょう。

実際にルワンダの小学校で、美術の授業を見学したときも、みんな楽しそうに絵描いてました。

「先生、ぼくには描けません」なんていう子はいませんでした。

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みんな楽しそうでした。

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絵じゃなくてダンスだったらぼくも鈴木さんと同じように回答しているでしょう。

「踊りたかったら、踊ればいいじゃん!」

踊れない人なんていないんですよね。踊りは人それぞれ。まずは自分が楽しけりゃいいんです。

 

子どもたちは本当に楽しそうに踊ります。

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やりたいことやるのに、別に誰の許可もいらないんですよね。

やりゃあいいんだ。

 

そう考えたら、ワクワクしてきますね。

 

おしまい。


ごめ(中込孝規)
「世界とつながるダンス教室」代表。 世界一周をしながら、1万人以上の子どもたちにダンスを教えた。現在は、講演やダンスワークショップ、日本と海外の子どもたちを中継でつないだダンス交流会など、様々な活動をしている。

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2 件のコメント

  • いい言葉がたくさんで胸に響きました!
    ありがとうございます^o^
    ダンス 世界一周 で検索してこのブログを読みました!
    私も世界中の子供たちにダンス教えて仲良くなりたいな✨
    これからも楽しんでくださいね!

    • ありがとうございます!
      おー「ダンス 世界一周」で検索して来てくれたんですね!
      ぼくも世界一周前にそういう検索してたので、なんだかうれしいです笑。
      世界中の子どもたちと一緒に踊るのは、本当に楽しいですよ!
      これからも楽しんでいきます^^

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